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Q免疫療法にはどんな副作用がありますか?

A:副作用はほとんどありません。あったとしても微熱程度の発熱で、数時間で改善します。また、投与前には毒性試験や無菌試験も実施しています。

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Q抗がん剤の副作用にはどんなものがありますか?

A:抗がん剤はがん細胞だけでなく細胞分裂の速い全ての細胞に影響を及ぼします。例えば、毛根、胃や腸の粘膜、骨髄などが侵されやすい部位です。ですから、脱毛、食欲不振、貧血などが副作用として現れます。また、骨髄を抑制するので免疫力が低下して、他のがんができてくる可能性もあります。

Q放射線治療にも副作用はありますか?

A:抗がん剤と同じような副作用があります。

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Q他の治療と併用できますか?

A:併用できます。抗がん剤や放射線治療は骨髄抑制を起こし、がんやウイルスなどから体を守るリンパ球も一緒に殺してしまいます。ですからリンパ球を投与することは、抗がん剤の副作用を軽減するという意味でも有効であると思われます。

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Q抗がん剤と免疫療法のどちらを先に受けたほうが良いでしょうか?

A:はっきりした回答はできません。しかし、免疫療法を先に受け、再発したら抗がん剤を使用したほうが良いという学会報告もありました。

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Q抗がん剤を使用しているのですががんが再発してしまいました。現在、抗がん剤の種類を変えて治療しているのですがどうでしょうか?

A:耐性を獲得したがん細胞には外から来たものを排除しようとする働きがあります。ですから抗がん剤の種類を変えてもあまり効果が期待できない可能性はあります。

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Q他の病院で手術を受けたのですが、免疫療法はできますか?

A:生きたがん細胞がないと樹状細胞療法はできませんが、活性化自己リンパ球療法なら可能です。

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Qいつ始めるのがいいのですか?

A:早く始めたほうが効果があるということは、免疫療法だけでなくすべての治療に共通して言えることだと思います。

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Qどのくらい続ければいいのですか?

A:決まった期間はありませんが、長く続けたほうが効果はあります。短期間(1〜2回)で劇的な効果があるものではありません。

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Q血液から他の病気が移るということはありませんか?

A:本人の血液を使いますので絶対にありません。また、投与前に無菌試験を行っていますので安全に利用できます。

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Q医薬品として法律的に問題ないのですか?

A:本人の血液や細胞を利用するので医薬品には該当しません。また、本人のもの以外は体に戻さないので問題ありません。

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Q法律的に問題はないのですか?

A:農林水産省の指導に基づいて培養と治療を行っています。

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Q外科手術、抗がん剤、放射線療法などと比較してどの方法が最も効果が期待できますか?

A:外科手術で摘出が可能な場合は手術が一番です。

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Q人間では抗がん剤を使うことのほうが多いようですが何故ですか?また、抗がん剤と比べて効果はどうですか?

A:免疫療法は一部の民間の高度先進医療保険以外は未だ保険適応となっていません。また、培養施設がないと治療ができないので、すべての病院で治療が受けられるわけではありません。このようなことから、良いと分かっていても最初から免疫療法を受けられる人は限られてしまい、抗がん剤などが効かなくなった末期がんの患者さんに対する治療が大半を占めていました。免疫療法の正確な効果が把握できていないのと、抗がん剤との比較データが少ないのは、このようなことが大きな理由となっています。しかし、年とともに免疫療法を取り入れる施設は増加し治療も積極的に行われるようになり、再発防止などにかなりの効果があるという報告もたくさん出てきています。

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Q健康食品と違うのですか?

A:全く違います。免疫療法はバイオテクノロジーを駆使した方法で、その効果は経験談だけでなく、きちんとした科学的根拠に基づいています。

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Q健康食品との併用も可能ですか?

A:可能です。できれば科学的に効果が証明されている物との併用をお勧めします。

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Q治療費は安くならないのですか?

A:使用する材料や設備が高価なので難しいと思います。しかし、現在行っている研究がうまくいけばコストダウンは可能であると思われます。

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Q他の病院で免疫療法を受けることはできますか?

A:血液や細胞を移動し治療する場合は、医薬品扱いとなるので法律上不可能です。

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Q犬以外の動物にはできないのですか?

A:猫にもできます。ウサギ、ハムスター、フェレット等は現在のところできません。

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