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会社概要
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 1985年、アメリカのRosemberg博士が試験管内で増殖活性化させたリンパ球を、人間のがんの治療に用いて良好な結果を得たと報告しました。それ以降、免疫療法は医学界において新しいがんの治療法として注目を浴び世界中で研究が進められると1990年代の後半になって、人間のがん治療の「第四の選択肢」として実用化され、現在では多くの大学病院が高度先進医療としてこの免疫療法を取り入れ始めているだけでなく、専門のクリニックもたくさんできるようになりました。

  免疫療法の最も大きな特徴のひとつは、副作用がほとんどないということです。そのため、治療は外来で行い入院の必要はありません。さらに、他の治療と異なり一般状態が悪くても治療は可能です。免疫療法は新しい治療法であるため、その効果については未だ不明な点も多く存在します。しかし、21世紀の新しいがんの治療法として最も期待されており、世界中の大学や医療施設で研究が進められています。

 私たちは、この最先端の治療法を動物に応用するため、PureVets(ピュアベッツ)という研究グループを作り免疫の基礎研究を行い、動物の免疫療法の確立に成功しました。私たちPureVets は、がん治療の「第四の選択肢」である免疫療法が、日本だけでなく世界中のがんと闘う動物たちの手助けになるよう願っています。

活性化自己リンパ球療法
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. 採取した血液を試験管の中で処理して白血球だけを回収します。
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. 集めた白血球を培養ボトルの中で育て、刺激を加えて攻撃力の強いリンパ球(CD3 Activated T Lymphocyte ; CAT)を増やします。
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体の外で大量に増やし、活性化したTリンパ球を点滴で体に戻します。
活性化したTリンパ球を大量に投与することにより、免疫が強化され、がんの進行抑制や再発予防効果が期待されます。
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. 抗がん剤や放射線照射によって(これらは少なからず正常な細胞にもダメージを与えてしまうので)低下してしまった抵抗力も上がるので、元気・食欲が改善し、生活の質の向上につながります。
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樹状細胞療法
. 採取した血液を試験管内で処理して白血球を回収します。
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. 集めた白血球の中から、樹状細胞(抗原提示細胞)を分離して、培養ボトルの中で増やします。
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. 一方、がんを手術で切除して、切除した組織からがん細胞を取り、こちらも培養ボトルの中で育てます。
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. それぞれ増やした樹状細胞と腫瘍細胞を試験管の中で混ぜ合わせ、樹状細胞にがんを覚えさせます
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. がんを覚えた樹状細胞を皮下注射で体に戻します。
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. 体内に戻った樹状細胞は、がんが攻撃すべき相手であり、どのような敵であるかをTリンパ球に教えます。
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. そして、がんを学んだTリンパ球が、効率よくがんを攻撃することができます。
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. 元気・食欲が改善し、生活の質の向上につながります。
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次は「免疫療法の併用」と「免疫を活性化させる(免疫賦活)サプリメント」の説明を行います。
こちらをクリックしてください

 

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